ミルトンエリクソンという天才達によって生まれる
ミルトンエリクソンと言えば“NLP”。
ミルトンエリクソンを含む、天才セラピストと言われる3人によって生まれたNLPは、まさに最高の心理学だと思います。
その天才の3人のうちの1人がここでも紹介してきている催眠療法家のミルトンエリクソンで、そして後の2人の天才が、ゲシュタルト・セラピーのフリッツ・パールズ、そして家族療法家のバージニア・サティアという人物。
もしミルトンエリクソンやこの2人の存在がいなければ、今のような発達した心理学や催眠療法家という存在はないとも言えるくらい、まさに“天才”だと言えます。
改めて紹介しますが、ちなみにNLPとは、【Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)】の略であって、最近でてきたもののように思えますが、実は1970年代に生まれている意外に歴史のあるもの。
アメリカのカリフォルニア大学の若き天才である、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、このミルトンエリクソンらの3人のスキルである心理学と言語学、そしてサイバネティクス理論やシステム論などを基に、セラピーの分野で非常に有名な、先ほど紹介した“3人の天才セラピスト”について分析し、開発したものがNLP。
ミルトンエリクソン含む3人の天才は、それぞれ全く違うアプローチの方法を行うセラピストなんですけど、各自それぞれで独創的で劇的な成果を出していることでも有名。
天才が使う言葉の使い方や非言語の使い方、そして無意識の活用の仕方を科学的に分析し体系化することで、誰もが実践で活用できるように工夫されてきています。
神経言語プログラミングは最強のコミュニケーションスキルと言うのがよくわかりますね!